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    2017'07.03.Mon

    雑記:7月

     お久しぶりです。うっかり6月分の雑記を書き忘れてしまいました…(´・ω・`)

     おそらく定期的に雑記を読んでいる方はいらっしゃらないと思うのですが、一か月新記事がないと広告が出てしまうので。
     おそらく10日間ほど、放置されてる感あふれる創作置き場になってしまっていたかと思います。

     黒帽子が……進みません!/(^o^)\

     キャラ紹介をアップしてから本編プロットに取り掛かろうと思っていたのですが、そもそもキャラが練れてないことが判明し、そこから積み直しです。
     ほんとうに大丈夫かな、ちゃんと出来上がるのかな……と心配ではありますが、どうやら雑貨屋も4コマ1巻が出来上がるまで4年ほどかけている(本編Web小説執筆を含め)ようだったので、それくらいのスパンでゆっくりマイペースに頑張ろうかなという所存です。

     7月はイラスト展示会にも出られたらいいなぁと思っております。
     途中経過をツイッターにあげようと思いますので、是非ご覧いただければと思います(´∀`*)
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    2017'07.09.Sun

    「月下煌輝譚」33作品の個人的な紹介兼感想&リンク

     2016年夏に開催された、アクセサリー×イラスト×小説のコラボ企画、「月下煌輝譚」 【⇒こちら】 の全作品を読ませていただきました。
     「このアクセサリーからこんなイラストが!」「このイラストからこんな小説が!」と驚きの連続で、どの作品も個性にあふれ、とても素敵でした!

     以下、各作品について数行ずつですが、紹介と感想を兼ねたようなコメントを記させていただきます。

     基本的に「イラストを見てどんな話を想像したか⇒実際小説を読んでどうだったか」というようなコメントになっています。
     大きなネタバレにはならないよう配慮していますが、大筋のストーリーには触れていたりしますので、ご了承くださいませm(_ _)m

    -----------------------------------------------------------------------------------------------

    「黄昏はいつもの場所」湖丸あひる様 × 「夜色の夢はもう見ない」初子様
    【⇒こちら】
     赤いドレスが印象的な女性と着ぐるみ?のような彼がワインを飲みながら仲良く過ごす「いつもの場所」、この二人はどんな関係なんだろう?と思いながら文章を読みました。大人の雰囲気を持つ女性の意外な過去、幼い恋心の物語が素敵でした。彼の「正体」は色々と想像を膨らませる余地があって、最後の一文も全体の印象を引き締める感じがして良かったです。

    「幸せになりたかった少年」うえちゃ様 × 「そして青年は思い出す」七瀬 亜依香様
    【⇒こちら】
     5人の妖精のような少女たちと、何かを秘めた表情の少年。少年の望んだ幸せってなんだろう?と思いながら文章を読みました。イントロダクションと重なるような役目の少女たちと、少しずつ明らかになる、かつて少年だった青年の記憶。最後は予想していなかった結末で、とても素敵でした。

    「looking for…」ヨウ様 ×  「鳩の血」國白様
    【⇒こちら】
     半分の仮面をかぶった青年が手を伸ばす宝石の星座。青い鳥のブローチを付けた彼が探し求めるものはなんだろう?と思いながら文章を読みました。ギルドの酒場で聞いた不思議な詩、それを手掛かりに宝物を探しに行く王道ファンタジーな展開が好きです。透明な水中の表現が、イラストと相まってとても素敵でした。

    「指背の蝶」南風野さきは様 × 「幸呼びの紅い蝶」天海六花様
    【⇒こちら】
     墨絵のような力強くも優雅な絵で、差し伸べられた蝶と簪は交換されようとしているのか、それとも…?と思いながら文章を読みました。貧しい娘が不思議な簪のおかげで幸せを手にするが……幸せな段階ですでに感じ取れる結末への昏い足音。妖しく、冷たく、美しい物語でした。

    「あけの鳥」せらひかり様 × 「くれないの掌」明日浦様
    【⇒こちら】
     紅い翼を背負う女神のような女性。その涙の意味はなんだろう?と思いながら文章を読みました。戦国時代、宮大工の青年と、探し物をしているという不思議な女性。その絶妙な距離感と余韻のある最後のまとめ方がとても素敵でした。何気に親方の存在感が好きです。

    「深海の欠片」領家るる様 × 「マーガリンとうみ」たまきこう様
    【⇒こちら】
     深い海の色を湛える宝石と人あらざる者。深海に住まう者なのかな?と思いながら文章を読みました。定期的に10年の眠りにつく長寿族の女王。眠りについたはずのその人が、人間と長寿族のハーフである侍女の元へ訪れる。生きる時間の差と外への憧れが素敵でした。

    「盲目の宝」いりこ様 × 「驟雨の陰翳」綿子様
    【⇒こちら】
     灯に浮かび上がる鎖に繋がれた女性。盲目なのは彼女か、それとも…?と思いながら文章を読みました。有力者の孫で賢くしたたかだけど、純粋な面も持つ少年。ペンダントの鎖の使い方が秀逸で、美しくコラボ絵へ収束していく様に感嘆しました。

    「鬼灯の鍵、自由への扉」AKINONA様 × 「雨があがれば」井守 良様
    【⇒こちら】
     ステンドグラスのような質感に目を惹かれました。幻獣のような女性が石牢に囚われていて、彼女はどうして捕まったのか、自由になれるのかな?と思いながら文章を読みました。ある梅雨の日、雨の匂いに誘われて、押し入れの奥から辿り着いた不思議な場所。閉じ込められているというのに、悲壮さよりも美しさと荘厳さを感じさせるそれは、まさに絵を見た時の印象そのままで素敵でした。

    「彼と彼女の月下の踊り」SEI様 × 「陸と海の交わる場所」霜軌亜爛様
    【⇒こちら】
     月の光に照らされて躍る男女。女性がリードしているように見えますが、この二人の関係は…?と思いながら文章を読みました。細工を生業とするドワーフの青年と陸へ上がってきたセイレーンの踊り子の物語。初恋に酔う初々しいドワーフ青年を思わず応援したくなりました。

    「緑の夏、出会う」電柱セミー様 × 「古妖草子」佐々木海月様
    【⇒こちら】
     水干姿の青年と笠をかぶった旅装束の女性が刀を向けあうものの、敵同士というにはちょっと違う雰囲気なのかな…?と思いながら文章を読みました。昔語り風の文体で、流れるように、時に妖しげに語られる百鬼夜行や人魚の話と、一転して軽妙な二人の会話の差が効いていて、濃い霞で覆われた暗い都から、霞が晴れていくような風を感じる読後感でした。

    「あわいの花守」神儺様 × 「あすの懐剣」骨平正樹様
    【⇒こちら】
     光り輝く鬼灯の簪を持った白髪の男性。花守ということで、足元に咲く睡蓮の花の守り手なのかな?と思いながら文章を読みました。この世とあの世の狭間、生と死の揺らぎに住まう白の姫君と、小さなその従者。睡蓮に祝福を与えるというお役目を、楽しそうにこなす小さなお陸。壮大なストーリーを感じさせる世界観の美しさがとても印象的でした。

    「はじめまして、主殿?」ヤナギ様 × 「追想」吉川蒼様
    【⇒こちら】
     鬼灯の簪から飛び出てきた小さな女の子。精霊なのか使い魔なのか、一筋縄ではいかないような視線を感じ、この子と主がどんな物語を展開するのか気になりました。小さく可愛らしい主殿と簪の化身の出会い、月日の流れ、ゆっくりと、だけど確実に噛み合わなくなっていく歯車。繰り返す出会いと別れ。短い物語の中に人生のエッセンスを詰め込んだような読み応えのあるお話でした。

    「月影」くるめ様 × 「光月」笠鷺リョーノ様
    【⇒こちら】
     鎖で繋がれた耳の長い人外の女性、月光に輝く大粒の涙。差し出される手は、はたして女性を縛るものなのか、救うものなのか?と思いながら文章を読みました。祭壇で舞う精霊(ヘムス)の娘と、星を読む子供、セトとラナ。やがて時が過ぎ賢者と騎士となった二人の交差する運命。神話あるいは古い民話伝承のような雰囲気のあるお話でした。

    「燈下移魂」nicco様 × 「八下の赤」綿津見様
    【⇒こちら】
     数多の提灯の下、女性を抱えて光る簪を操る男性。女性は亡くなっているのか、あるいは人形なのか? と思いながら文章を読みました。忌むべき八の数字と、怪しげな商人が持ってきた簪。若き王と美しい踊り子のよくある恋話かと思いきや、踊り子の一言でそれは覆される。これから先、王は求めるものを得られるのか、余韻があり続きが気になるお話でした。

    「灯揺らり秋夜風」維夏 × 「葬送の錦燈籠」都田爽様
    【⇒こちら】
     私がイラストを担当しました。月夜と大きな獣というテーマで描いてみたかったのと、イントロダクションのイメージは和風ですがお題のアクセサリーに洋風なものもあったので、キャラは洋装にしてみました。都田爽さんのお話は昔語り風でリズムが良くしっとりと余韻があり、特に力を入れた獣のもふもふ感もうまく表現していただいて、とてもお気に入りです。素敵なお話をありがとうございました。

    「宝石の君」きゆ様 × 「まどろみ」砂庭かなめ様
    【⇒こちら】
     光る簪の鬼灯の中には眠る女の子。よく見ると角があるようで、側にある封印のお札から見ると、封じられた鬼なのでしょうか。透明感のある色彩がとても好みなイラストでした。ですます調の柔らかい一人称で始まるお話は、段々と暗さを帯びてきて、鬼?が登場するシーンは特にぞっとしました。しかし最後にはイラスト通りの温かい雰囲気で締められ、もう一度イラストを見返したくなりました。

    「夜明け」At様 × 「キミとボクをつなぐもの」比恋乃様
    【⇒こちら】
     美しい夜明けと、透明な翼を持つ少女。輝く瞳とイヤリングが印象的です。光輪もあり神聖な存在なのかな?と思いながら文章を読みました。悲壮な叫びと絶望から始まり、そこからの夜明けと少女の登場が印象的です。生を得たものと得られなかったもの。後ろめたさの残っていた主人公は、きっとこれから先、未来を見て進めるだろうなと思いました。

    「Beautiful color」ボロ様 × 「美しいその色を焼き付けて」りんよう様
    【⇒こちら】
     ぱっと目を惹く純白の孔雀が印象的です。少女の涙と流れるようなドレスから「人魚の涙」を彷彿とさせました。お話はイラストの印象どおり涙が宝石になる少女が主人公で、一人称がとても可愛らしいです。人語を解する孔雀はとてもイケメンで、夜明けの空を飛ぶシーンはとても美しいだろうなと思いました。

    「さよなら共依存」ミズキカオル様 × 「鎖の仲」紅夢想様
    【⇒こちら】
     鎖で繋がれた青年と少女。ポップなカラーリングと金平糖が、漂う暗さを引き立てているようです。タイトルからすると二人の関係は「さよなら」に向かうようですが…? 呪術の村で同じ師の下で学ぶカルバとウーゴ。どうやらウーゴの使い魔が脱走したらしい。その後の展開から、使い魔と主人の時に危険な関係が分かります。鎖に戒められているのは使い魔か、それとも……どうやら簡単にはさよならできなさそうです。

    「月下の楽師」亜依朱様 × 「月に日に異に」鴉取和樹様
    【⇒こちら】
     満月の夜、光に包まれて楽器を奏でる女性。大きな複数の尻尾からすると、狐の神霊か妖怪でしょうか。噂に名高い女性ばかりの旅楽士の一行は、実は狐の楽士団。軽妙な一人称で語られる女狐の事情は、あっという間に親近感を持たせてくれました。せつない恋物語の行方がとても美しく印象的でした。

    「いたづらに」タママ様 × 「いたづらな眼」木村凌和様
    【⇒こちら】
     たおやかな印象の女性の横顔。無彩色の中、ひときわ鮮やかな紅い簪が目を惹きます。手に乗せた獣は人形なのか、それとも…? 見るものと見られるもの。その関係、その心の動きが、まさに「目が離せない」を感じさせてくれるようでした。もっと見ていたい、これからどうなるのか気になる、浮世離れした女性とその部分だけぴったりと重なるのが不思議な共感体験でした。

    「今日の報酬!」あずま様 × 「Rule of Rogue」狐塚あやめ様
    【⇒こちら】
     人外も集うにぎやかな酒場で、麦酒片手に楽しそうに話す冒険者風の一行。どうやら今日の報酬はブローチのようです。どんな冒険の末に手に入ったのかな?と思いながら文章を読みました。陽気なカティヤ、お姉さん風のアンネレ、冷静なヘルッタ。三人は姉妹の契りを交わしたトレジャーハンターのようです。三人の仲が良さそうな雰囲気をとても感じましたので、是非冒険の様子も読んでみたいなぁと思いました。

    「花あかりの簪」RInka様 × 「傍らの花」一色和様
    【⇒こちら】
     淡く光る簪に寄り添う妖精。周りのアイテムからすると化粧台の上でしょうか。どんな女性の持ち物なんだろう?と思いながら文章を読みました。ヒトの世の裏にひっそりと佇む不思議な店で、出会いを待つモノたちと来訪者を待つ老婆。少女と簪の出会いと別れ、そして巡る絆のやさしい物語でした。イラストとよく合った絵本のような雰囲気が好きです。

    「緋に染まる」菊様 × 「暁の乙女」伽藍様
    【⇒こちら】
     燃えるように真っ赤な夕日、黄金をあしらった民族風衣装をまとった少女たちは、双子の姉妹でしょうか。それとも…? 貧しい家に突然やってきた貴族のような身なりの少女は、自分と瓜二つ。庶民の暮らしを知らないサラに、エマはひとつひとつ教えながら共同生活を営む。金の耳飾りに象徴された絆を想い、なるほどイラストの太陽はこの国がこれから良くなっていく暗示の夜明けだったのかと思いました。

    「眷恋ノ瞳 寂寞ノ涙」aohato様 × 「拈華ノ瞳 欣懐ノ涙」藤原湾様
    【⇒こちら】
     囚われの異形の涙、手に刃を持つ少女は、青い瞳に何を映しているのでしょうか。逆光で引き立つ存在感が素敵です。周囲から生える薬草のために囚われる大鳥イー。唯一彼と会話ができるアビは、家族に疎まれながらイーの世話をしていた。その暮らしが一転する。絵の中でも印象的な青い瞳が効果的に表現されていてとても良かったです。

    「星降り見習い二人組」岡亭みゆ様 × 「なるべき職業」げこ様
    【⇒こちら】
     亀のようなドラゴンのような不思議な生き物に乗って夜空を飛ぶ二人。「星降り」とはどんなお仕事なんだろう?と思いながら文章を読みました。イラストの雰囲気とよく合った可愛らしい一人称で語られる物語。向こう見ずな姉に振り回される弟が、姉の危機に立ち上がるも、実は……? ほのぼの可愛らしいお話でした。

    「星拾い」奏音様 × 「カノン」さきうらかずき様
    【⇒こちら】
     青白く光る満月の下、少女が差し出す青い石。少女の背には透明な翼のようなものが見えます。背景に落ちる星も見え、この少女が拾っているのが「星」なのでしょうか。幻想的なお伽噺で始まり、どことなく銀河鉄道の夜を思わせるような少年と少女の一夜から、遺跡を探索する二人へと視点を移します。「星」を持つ一族の、過去と現在と未来。世界観の厚みを感じさせる物語でした。

    「ようこそ、偽りのサーカスへ」キョウ様 × 「偽りの道化師」かざえ様
    【⇒こちら】
     道化師の仮面を持つ女性。真っ赤な唇をにっと歪めているのは果たしてどういった意味の笑顔なのかな?と思いながら文章を読みました。闇夜の森、怪しくも美しい女性に誘われるままサーカスの公演を見ることになった少女。鮮やかな演目を次々に見ながら、失われたものを取り戻していく。読み終わってからイラストを見ると、団長の笑顔が少し寂し気に見える気がしました。

    「ちょっとずつたべるんだよ」しば様 × 「月が笑う夜のおまじない」夜崎梨人様
    【⇒こちら】
     オオカミの獣人に金平糖の小瓶のペンダントをつけてあげている少年。獣人はとてもご機嫌そうです。祖母の手紙が導くままに、危険だと言われている『月が笑う夜』に森へ出かけるシュガ。金平糖を使ったおまじないが可愛らしく、効果的な演出がされていて印象に残りました。イラストとよくあったほのぼの可愛らしいお話でした。

    「Flame dancer」真北理奈様 × 「灼け死ぬ私はきっとうつくしい」捺様
    【⇒こちら】
     二人の踊り子と中央に印象的に描かれた鬼灯の簪。左の女性の涙にはどんな意味があるのだろう?と思いながら文章を読みました。一瞬でも止まれば焼け死んでしまう壮絶な芸を披露する“火蛾”と呼ばれる踊り子。その美しさに囚われ、命を燃やすが如く舞う踊り子がとても印象的でした。彼女たちの外見について一言も描写されていないのに、確かにうつくしいと思える筆力が素晴らしかったです。

    「純白の望み」漣猗様 × 「封印式は魔除けの銀と円環を」あっぷるピエロ様
    【⇒こちら】
     美しい女妖たちと、強い視線で簪を突き出すオッドアイの男子学生。少年漫画的な世界観を彷彿とさせ、異能バトル的な感じなのかな?と思いながら文章を読みました。ライトノベル的なテンポの良い掛け合いで、四人の個性豊かなヒロインたちが紹介されていきます。妹ちゃんの秘密兵器で起こる騒動が予感される良いラストでした。

    「灯火」桐島和人様 × 「祈りの焔」久遠様
    【⇒こちら】
     東洋風の龍の角に鬼灯の飾りをつける男性。龍の大きな黄金の瞳からは知的な光を感じました。 古より龍を殺し、打ち取った後は盛大に宴を開く、荒々しくも誇り高い一族、屠龍の民。その族長を継ぐリアマの、ある龍との約束。イラストの人物が背後を向いていることを生かし、途中から一転して印象を変える手法がよく利いていて面白かったです。

    「ひとつ語り」はに様 × 「0時の幽霊」ささめ様
    【⇒こちら】
     イントロダクションのイメージにぴったりと合った、並ぶアクセサリーと帳の向こうの女性。ただソファにかけた洋装の女性ということで、イントロダクションとは違うお話になるのかな?と思いながら文章を読みました。残業後に帰宅する男性が迷い込んだ不思議な部屋、その主は死んだ恋人とよく似ているようで…。序盤すぎてから、おや?おやおやおや?と思うことの連続で、最後まで一気に読んでしまう、そんなお話でした。ネタバレを避けてコメントすることが難しいですが、構成と文章力が素晴らしいと思いました。

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    とても素敵な企画に参加できて本当に良かったです(´∀`*)

    まだご覧になったことがない方がいらっしゃいましたら、是非気になった作品を見ていただけたらと思います。

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